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私立医学部専門|数学塾 リネア

数学が苦手でも、
受かる。

「合格点を取る技術」が身につきます。

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※無理な勧誘は一切いたしません

数学が苦手な人専門の塾です。

数学が得意な人のための塾ではありません。

数学が思ったように伸びない。

できるようになるか不安がある。

それでも——

志望校の医学部に行きたい。

数学で合格ラインを取りたい。

リネアはそんな人のための数学専門塾です。

※オンライン個別指導のみ

数学だけ、なぜか伸びない。

なんで数学だけできないんだろう...

英語・生物・化学といった科目は、
やればやった分だけ成績が伸びます。

しかし数学は、
「真面目にやっているのに伸びない」
という人が本当にたくさんいます。

努力と成果が比例しない図

あなただけではありません。

同じ悩みを抱えた生徒を、何人も見てきました。

Kさん3浪目

参考書ルートを信じて3年。
愚直に実行したけど伸びなかった。

英語・生物は「参考書ルート」で偏差値60〜65まで伸ばせた。
数学も「参考書ルート」を信じて、網羅系参考書を何周もやり込んだ。

典型問題はできるようになった。
でも初見問題はできるようになりませんでした。

Hくん現役生

進学校の先取り学習で置いていかれた。

高2で数学IIIまで終了する先取り学習をする都内の進学校。
授業にまったくついていけず、ただ板書を写すだけ。

学校指定の参考書は青チャート。
消化できる訳もなく、偏差値は40台でした。

Sくん1浪目

「医学部にいくなら難問もやるべき」と思い込んでいた。

難しい問題へのこだわりが強かったSくん。
基礎が不十分なまま、「理系数学の良問プラチカ」で勉強していました。

1問解くだけで何時間もかけることもありました。
それでも成績は伸び悩んでいました。

みんな、数学に膨大な時間をかけていました。

なぜ、伸びなかったのか?

才能がないからでしょうか?

確かに、数学には才能の差があります。

これはごまかしてはいけない事実です。

一部の人は数学的直観に優れ、あっという間に数学力が伸びます。
このような人は「数学強者」と呼んでいいでしょう。

しかし大部分の人は数学的概念を理解するのに時間がかかります。
数学力が伸びるスピードはゆっくりです。
「数学強者」と比較すると、「数学弱者」といえるでしょう。

数学の才能の差を示す概念図

なんだ、やっぱり才能のせいじゃないか。

そう思うかもしれません。

才能のせいではありません。

なぜなら数学弱者でも、時間をかければ伸びるからです。

少しゆっくりなだけです。
決して伸びないわけじゃない。

なのに、実態はどうでしょうか?

Kさんも、Hくんも、Sくんも、
努力していたのに全く伸びなかった。

さすがにそれはおかしい。
数学強者じゃなくても、伸びないのはおかしい。

では、何がおかしいのでしょうか?

世の中の仕組みが、数学強者向けにできているんです。

参考書ルート。
予備校の授業。
高校の先取り学習。

すべて数学強者なら伸びる仕組みになっています。

でも、そうは言わない。
「誰でもやればできる」と言う。

だから数学強者向けの方法を真に受けてやってしまう。

そして本来ある伸びしろまでなくしてしまう。

これが問題の本質です。

本当は数学弱者のためのやり方があります。
でも、それを教えてくれる場所がない。

だから、この塾を作りました。

数学弱者向けの塾とは

15年間、個別指導で数学弱者と向き合ってきました。
数学弱者が合格点を取る方法を、誰よりも考えてきました。
そして、実績も出してきました。

たどり着いた結論は、シンプルです。

やるべきでないことを、やらない。
やるべきことを、徹底的にやる。

やるべきでないこと

浅い理解で大量のパターン学習に走る。

合格に不要な難問レベルの問題に取り組む。

やるべきこと

数学力のベースを上げる。

自分の数学力でとれる得点を最大化する。

地道に実行すれば、数学弱者でも着実に成績は伸びます。
私立医学部の数学で合格ラインを超えることができます。

この考え方の集大成が、4つの戦略です。

数学弱者のための4つの戦略

1

難しい問題は、捨てます

戦略1:難しい問題は捨てる

ほとんどの指導者は「全部やれ」と言います。
難問だろうが、出る可能性が低かろうが、とにかく大量の範囲をこなすよう指示します。

しかし、数学弱者にとってそれは「合格を遠ざけるノイズ」でしかありません。

リネアでは、再現性の低い難問、数学センスが問われる発想問題、合格ラインを超えるのに不要な問題を「やらない勇気」を持って切り捨てます。

数学を得点源にするのが目的ではありません。
合格水準を死守し、数学で落ちないことに全集中します。

2

取れる分野を徹底的に磨く

戦略2:取れる分野を磨く

私立医学部には「才能に関係なく、努力が点になりやすい分野」があります。

特定分野の微積、私立特有の計算設計、漸化式の処理パターン、頻出パターンの整数問題。
これらは、センスではなく「正しいトレーニング」で必ず点になります。

難問を捨てて生まれた時間を、確実に得点できる分野に投資します。

落としてはいけない問題を、絶対に落とさない。
これが、数学弱者が勝つための鉄則です。

3

私立医学部特有の対策をする

戦略3:私立医学部特有の対策

数学強者は言います。「本質がわかれば、対策なんて不要だ」と。

数学弱者はこの言葉を真に受けてはいけません。
同じ数学力でも、対策の有無で得点力は大きく変わります。

私立医学部の数学には、明らかに私立特有の論点を好む傾向があります。
しかもそれが、合否を決める「差がつく問題」であることが多いのです。

リネアでは過去20年分の過去問研究により、
差がつく出題パターンを蓄積しています。

4

数学の土台を固める

戦略4:数学の土台を固める

数学弱者が一番やりがちな勘違いがあります。
それは、「問題が解ければ理解できている」と思ってしまうことです。

たとえば、こういう質問にすぐ答えられますか?

  • 関数とは何か?
  • 微分とは何か?
  • 内積とは何か?

どれも基本です。
でも、「意味のレベルでわかっている」人は実は多くありません。

そして、ここが曖昧なままだと――
少し形が変わった瞬間に、応用が効かなくなります。
(新しい問題=新しいパターン、になってしまうからです)

実は、数学の土台を固めるのは、
"わかっている人"に順序立てて教えてもらえば、そこまで時間はかかりません。
難問を追いかけるより、ずっと簡単です。

この土台を早い段階から固めておくと、
その後の伸びがまるで変わります。
初見問題への対応力も、ぐっと上がります。

地味ですが、コストパフォーマンスが最強なんです。
数学弱者こそ、真っ先に取り組むべき戦略です。

リネアでの事例紹介

【Case 1】Kさん(3浪→合格)

参考書を3年回しても伸びなかった

リネアでの指導:

入塾時から典型問題はほぼ完璧にこなすKさん。
なのに初見問題では手が止まっていました。

「弧度法って中学生にもわかるように説明してくれる?」と聞いてみました。
Kさんは「え?180度がπ、じゃないんですか?」と答えました。

これが典型的な症状です。
参考書を何周しても、「解き方」を覚えているだけで、数学的な概念の理解が全然進んでいない。

問題がとけるから、本人は「わかっているつもり」でした。だから3年間、気づけなかった。

まず土台となる基本の数学的概念を固めてから、徹底した医学部対策を実施しました。

結果: もともと真面目だったKさんは着実に数学力を伸ばし、「応用問題」が徐々に解けるようになり、聖マリアンナ医科大学に合格。

「参考書を何周もすれば受かると思っていました。でも回せば回すほど、応用がきかなくなっていた。ここで初めて『弧度法ってわかってる?』と聞かれて、自分がわかってないことに気がついた。最初はショックでしたけど、そこから数学の勉強が少し楽しくなりました。」(Kさん)

【Case 2】Hくん(現役→1浪で合格)

進学校で置いていかれた

リネアでの指導:

「今、何の教材を使っているの?」と聞いたら、
「学校で指定された青チャートです」と。

でも、授業を進めていくと、教科書レベルの内容すら怪しいことがわかりました。

まず教材を本人のレベルに合ったものに変更。
そして「なぜこうなるのか」を一つ一つ対話しながら確認していきました。

驚いたのは、ちゃんと説明したら、理解がぐんぐん進んだことです。
Hくんは「わからない」のではなく、「わかるように教えてもらえていなかった」だけでした。

結果: 1浪で東邦大学に合格。
最後の模試では数学の偏差値が62まで上昇。

「進学校では『ついていけない自分が悪い』と思っていました。でも実は、スピードが速すぎて理解する時間がなかっただけでした。自分のペースでちゃんと説明してもらったら、普通にわかるんですよね。あの2年間、何だったんだろうって思います」(Hくん)

【Case 3】Sくん(2浪→合格)

「全部解かなきゃ」の呪縛

リネアでの指導:

完璧主義者のSくん。難問を捨てる、という発想が全くなく、標準問題も不完全な状態で難問に時間をとられて消耗していました。

「志望校の合格最低点は5-6割強。つまり4割は捨てていい」という事実を徹底的に叩き込みました。
授業では解き方だけでなく、「時間内で最大の得点を上げる時間配分」の訓練を反復練習しました。

結果: 本番では、大問の1つを丸ごと捨てる決断を即座に下し、関西医科大学医学部に合格。

「『解かない』という決断を褒められたのは初めてでした。捨てる勇気を持てたら、試験中に焦らなくなりました」(Sくん)

【Case 4】Mさん(4浪→正規合格)

偏差値50台から志望校特化

状況:

多浪生活で自信を失い、数学の偏差値は50台を行ったり来たり。
初見問題でどうしても手が止まってしまい、どうしても合格点に届きませんでした。「もう今年で最後にしたい」と入塾。

リネアでの指導:

ヒアリングと授業の結果、志望校を「典型的な問題が多い大学」と「独自の癖がある大学」に絞り込みました。
難問や初見問題を解くことはばっさり諦め、そのかわり、志望校で頻出の典型問題と頻出分野だけを数ヶ月間徹底的に反復トレーニングしました。

結果: 入試本番、対策していた問題が多数出題される。高得点ではないものの、対策問題を落ち着いて得点できた。
「練習した問題なら解ける!」と自信を持って完答し、トータルで合格ラインをクリア。金沢医科大学に正規合格。

「『全部やらなくていい、ここだけやれば勝てる』と言われて心が軽くなりました。あの絞り込みがなければ、合格は絶対に無理でした」(Mさん)

リネアに来ると、何が変わるのか

半年〜1年後、あなたの試験中の景色はこう変わります。

Before

  • × 難問に突っ込み時間が溶ける
  • × 取れる問題で取りこぼす
  • × 差がつく問題は一部しか取れない
  • × 初見問題では焦って崩れる
  • × 勉強量のわりに点が伸びない

After

  • 捨て問を即決し時間を守れる
  • 取るべき問題を確実に取り切る
  • 差がつく問題でも対策済みで取れる
  • 初見でも焦らず本質を見極められる
  • 数学で合格ラインを超える

講師について

現在、リネアの講師は私を含め3名の超少人数です。
いずれも昔からよく知っている講師仲間だけです。

リネアがやっているのは、ただの「解法説明」ではありません。
数学が苦手な生徒を、医学部の合格ラインまで引き上げるには、少なくとも次の3つが同時に必要です。

  • 合格点から逆算して、何を捨てるかを決める戦略
  • 数学弱者に合わせて、数学の土台を固める指導力
  • 私立医学部に合わせて、得点力を最大化させる実戦力

この3つを兼ね備えている講師は、体感として10人に1人もいません。
(数学ができる講師は多くても、「苦手な生徒を合格点まで連れていく」指導は別の技術だからです。)

リネアの3名は、私が15年間で出会った中で、
この条件を満たし、同じ思想で指導できる数少ない講師です。

そして、この指導はマニュアルで量産できません。
一人ひとりの理解の穴と時間配分を見ながら、戦略を微調整していく必要があるからです。

そのため、受講枠には限界があります

現在、私を含めた講師3名で責任を持って指導できるのは、
年間20名が物理的な限界です。

料金・受講システム

授業はすべてオンライン個別指導になります。
授業後は板書、課題を専用SNSでやりとりします。

料金例(月4回のとき。5回のときは5回分になります)

コース 時間 料金
週1回コース 120分×4回/月 月額108,000円(税込)
週2回コース(おすすめ) 120分×8回/月 月額216,000円(税込)
週3回コース 120分×12回/月 月額324,000円(税込)

※入会金: 50,000円 / 教材費: なし

特待生制度はありません。

特待生制度は数学強者のための仕組みです。
リネアは全員に、同じだけの本気で向き合います

よくある質問

Q. オンラインで本当に大丈夫ですか?
はい、問題ありません。リネアの指導は開塾以来すべてオンラインで行っており、対面と遜色ない成果が出ています。板書はリアルタイムで画面共有し、授業後もデータとしてお渡しするので、復習にも使えます。
Q. 本当に数学が苦手なのですが、大丈夫でしょうか?
大丈夫です。むしろ、そういう方のための塾です。偏差値40台から私立医学部に合格した例もあります。「苦手」を前提に、一から丁寧に指導します。
Q. 他の予備校と併用できますか?
はい、問題ありません。むしろ併用されている方が多いです。「数学だけリネア、他の科目は予備校」という使い方は非常に合理的です。
Q. 週何回がおすすめですか?
状況によりますが、標準的には週2回をおすすめしています。ある程度仕上がっている方は週1回でも十分な場合があります。無料体験・相談時に、最適なプランをご提案します。
Q. 現役生でも浪人生でも対応していますか?
はい、どちらでも対応可能です。現役生の方も、浪人生の方も、それぞれの状況に合わせて指導しています。
Q. 入塾に条件はありますか?
勉強するやる気さえあれば、入塾時の実力は問いません。偏差値や成績による足切りはありません。

最後に

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
最後に、ひとつだけ伝えたいことがあります。

受験数学が得意かどうかと、良い医師になれるかどうかは別です。

私は15年以上、医学部受験に関わってきました。
受験時代に数学で苦しんでいた生徒が、いま現場で信頼される医師として活躍している姿を何度も見ています。

医療現場で必要な数学は、受験数学ほど難しくありません。
大事なのは、患者に寄り添う力、学び続ける姿勢、チームで動く力、そして倫理観です。

それでも今の入試では、数学で不必要な差がつきます。
だから私たちは、「数学が苦手」という理由だけで夢を諦める状況を変えたいと思っています。

数学でつまずいているのは、あなたの能力のせいではありません。
やり方が合っていなかっただけです。

もしあなたが「もう後がない」と思っているなら、
その最後のチャンスを、私たちに預けてください。

必ず、合格ラインまで引き上げます。
それが、リネアの覚悟です。

待っています。

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